商売の神、お稲荷さんと狐(油揚げ)

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稲荷神(稲荷大明神)

稲荷神(稲荷大明神)は、お稲荷さん、お稲荷様と呼ばれ、
商売の神(穀物の神)として広く親しまれています。

「お稲荷さん」と言えばキツネをイメージされる方が多いようですが、
キツネは稲荷神のお使い(眷属)であって、神様ではありません。

稲荷神は、穀物の神である宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が祭神となります。

キツネは、穀物を食い荒らす野鼠を主食とするため神の使いとなり、
ネズミを油で揚げたものをお供えしたのが始まりで、
現在の「(豆腐を揚げた)油揚げ」をお供えするようになったのだそうです。

殺生を禁じた仏教の影響もあって、ネズミの油揚げの代わりに
豆腐の油揚げをお供えするようになったと言われています。

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この記事を書いた人

CHIHIROのアバター CHIHIRO Designer

Ceramic Arte(セラミックアルテ)
デザイナー CHIHIRO

大阪芸術大学 卒業

陶磁器の企画デザインから製造販売まで、豊富な知識と経験を活かして創造をカタチにする「モノ作り」が好き。

<お仕事>
・神具、仏具、手元供養品の企画デザイン
・食器のコーディネート
・商品撮影(スタイリング撮影)
・WEBデザイン
・セールスライティング
・ブランディングサポート

<趣味・特技>
・神社仏閣の参拝
・アート鑑賞
・コーヒーを淹れること
・靴磨き(革製品のメンテナンス)
・オーガニック、無添加、発酵食の生活

<好きな場所>
・高野山(和歌山県)

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