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取扱店情報

セラミックアルテのモダン仏具は、道の駅 志野・織部または全国の取扱い仏壇・仏具店様でご覧いただけます。(取扱いの有無はお近くの仏壇・仏具店様へ直接お問合せ下さい)

オンラインストア:https://ceramicarte.official.ec/

金唐草仏具が窯から出ました☆

出来たてホカホカの金唐草仏具

本日、お客様からご注文いただいております
金唐草4.5玉仏花】と【金唐草4.0香炉】が窯から出ました!



あと、【金唐草4.0ロウソク立】は本金塗り仕上げが完了しましたので、
次にロウソク立の芯を取りつける作業を進めます!
(2012年 金唐草4.0ロウソク立は廃盤になりました)



石膏で針芯を取りつけるため、石膏が固まるまで少しお時間がかかります。
よろしくお願い致します。m(_ _)m
出来上がり次第、すぐに発送させていただきます☆

特注品完成です!【総金6.0寸ロウソク立】

本日4月8日、お客様からオーダーいただいていた【特注 総金6.0ロウソク立】が
完成いたしました!

通常のものより大きめサイズです。
本金塗り仕上げでピカピカに輝いています!(メッキ吹きつけではありません)

浜(底部分)を荒い砥石で研磨して、
さらに目の細かい柔らかいクッションのようなもので
ツルツルに磨きあげます。

金唐草4.0香炉と並べてみました。
早速、梱包してお客様の元へ配送準備致します!
ご注文いただいたお客様にとって、特別な「祈りの空間」ができますように・・・

特別サイズのロウソク立について

金唐草仏具ロウソク立のサイズ

皆さん、こんにちは!
今日は、お客様からお問合せいただいた内容をお伝え致します。


金唐草ロウソク立】のサイズは、4.0寸までしかないのですか?
というご質問を受けました。
※ 2012年、金唐草4.0ロウソク立は廃番となりました。

大きなサイズのロウソク立(7寸とか8寸)をご希望とのこと。
申しわけありません。。。
金唐草シリーズ】は、「だるまロウソク立」と「3.0寸」ロウソク立の
サイズしか取扱いがありません。

また、7.0寸(高さ約21cm)や8.0寸(高さ約24cm)のロウソク立は、
一般的にあまり流通していないため、ほとんど生産されていません。
(生産が限られています)

当店が取扱っている一番大きなロウソク立のサイズは、
【6.0寸(高さ約18cm)】までです。

金唐草の模様は無いですが、
自社工房で「本金」を塗り上げ窯を焼いていますので、
お客様からのご要望があれば、【総金(本金)6.0ロウソク立】を
お作りすることもできます。

ホームページに掲載していない商品の事は、お気軽にご相談下さい!
当店でできる限りのことは対応させていただきます♪
よろしくお願い致します。

セラミックアルテ(Ceramic Arte)お問合せフォーム

 

 

 

金唐草仏具を磨いて出荷!

浜スリ(底部分の研磨)した後の金唐草仏具を
検品してキレイに拭きます。


白い紙で丁寧に包みます。


さらに、ふわふわのミラマット(クッション)で包みます。


箱に割れないように入れて、エアーパック(クッション)などを詰めて固定します。


現在、仏具・神具カタログ【現代の祈りをカタチに Vol.2】を一緒に同梱しております。


箱がつぶれないように、さらにダンボールを巻いて、外装からは中身が
わからないように梱包を完了させます。


お待たせいたしました!
受注生産品の【金唐草5.0香炉
お客様の元へ発送するご用意ができました♪
あとは、運送便の集荷の方にお願いして、荷物を引き渡します。
無事にお客様の元へ届きますように・・・

【窯焼き上がり情報】浜スリ検品中!

窯が焼き上がりました

2010年12月17日 【金唐草5.0香炉】が窯から出ました!
焼きたてホカホカです。(笑)

香炉の三ツ足になっている底(陶器用語の通称:「浜(はま)」と言います)の部分を
浜スリ機でツルツルに研磨します♪

金唐草仏具の浜スリ

【窯焼き上がり情報】窯起こし開始!

窯起こし始めます♪

窯の蓋、全開!これから窯起こしします。
少しずつ窯の温度を冷ましながら、焼きあがった商品を窯から出します。

上絵窯の蓋を開けた様子
今日は御神前文字入りの大きな榊立と金唐草の香炉が入っています。
*ご注文いただいたお客様、キラキラの金唐草5.0香炉が焼きあがりました!

窯で焼き上がった製品「金唐草香炉」「神具」

 

 

窯の蓋を開けていきます!

本日の窯には、御神前文字入りの神具各種金唐草5.0香炉
その他たくさんの仏具、神具が入っています。

【窯焼き上がり情報】金唐草5.0香炉の生産について

受注生産品のご案内

いつもセラミックアルテをご利用いただき、誠にありがとうございます。

当店で職人が一つ一つ本金を塗り、窯で焼き上げる【金唐草仏具シリーズ
2010年12月16日現在、お盆に続き年末の出荷がピークとなっております。
在庫がかなり変動しておりますので、品切れの際は窯で焼き上げるお時間を
少し頂戴いたします。

また、【金唐草5.0香炉】は受注生産ですので、よろしくお願い致します。
12月15日ご注文いただきました金唐草5.0香炉は、
本日16日夕方の窯に入れて、17日の朝に焼きあがります。

↑窯詰め作業が終わりました。窯の蓋を閉めて焼きあがりを一晩待ちます。
では、お楽しみに♪

 

 

 

金唐草仏具のロウソク立の芯について

金唐草ロウソク立の生産工程について

金唐草ロウソク立は、金属ではなく「焼き物(磁器)」であるため、
ロウソク立の芯(真鍮)は、後付けになります。

昔から、ロウソク立の芯の取り付けは「石膏(せっこう)」で固定する
製法をとっております。

土からロウソク立の形状を成形し、中央部分に穴を開けて窯で焼き上げます。
さらに本金を塗り上げ、上絵窯で再び焼き上げ、本体を完成させます。

この後に、真鍮のロウソク芯を穴へはめ込み、内側を石膏で固めて
芯を固定させます。

ロウソク立の底面から見た石膏の状態。
ロウソクの芯を内側から石膏で固めています。

真鍮の芯を石膏で後付けしているため、
石膏が固まる際のシミがロウソク芯の根本にできます。
焼き物のロウソク立を生産する工程上、どうしても石膏のシミが
できてしまいます。

金唐草仏具だけではなく、その他の焼き物仏具も
石膏で芯を固めているものに関しては、同様のシミがみられます。

とくに金唐草仏具は、本金を塗り上げたところに石膏を流し込むため、
白いシミが目立ってしまうのです。
焼き物のロウソク立(芯を石膏で固めているタイプ)をご購入の際は、
何卒ご了承下さいませ。

 

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