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【やきものの知識】 黄瀬戸(きぜと)
posted by : カテゴリ:デザイナーChihiro(チヒロ) ,美濃焼・やきもの
黄瀬戸(きぜと)
桃山時代に美濃で焼かれ、長い間、瀬戸の窯で
焼かれたものと思われ、この名で呼ばれるようになりました。
黄釉を使い落ち着いた淡黄色が特徴で、装飾として菖蒲、大根などの
文様を刻み、胆礬(たんぱん・たんばん)という硫酸銅からなる
鉱物の青緑色の斑文でアクセントにしています。
【黄瀬戸抹茶碗】 土物・手造り
サイズ: 約11.2×H8cm
※ 手造り品のため、窯を焼く都度サイズや模様が若干異なります。
JR土岐市駅の「BIG 抹茶碗」
岐阜県土岐市(美濃焼産地)の駅、JR土岐市駅(中央線)には、
と~っても大きな「BIG 抹茶碗」が展示されています♪
※ 名古屋を中心に活動中の JAZZ シンガー 伊藤綾さん が土岐市へいらっしゃった時の写真
美濃焼産地へお越しの際は、是非!こちらの BIG 抹茶碗 と一緒に
記念撮影されてはいかがでしょう!?
他の種類もありますよ♪(⌒▽⌒)
CHIHIRO