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【自知】自分を知ること

 人生は「自知(じち)」のためにある

2012年6月30日(土)18時~21時30分

「EQでお客様の心を、SQで運を掴むコンサルタント竹下健治と
こころヒーラー八神凛子のワークショップ」in 森のカフェ

こんなワークショップが東濃地区(多治見市)で開催され、参加してきました。

場所は 「森のカフェ バーム・ド・フォレスト」にて

国宝永保寺の結界内でもある、神秘の「森のカフェ、バームドフォレスト」
美味しいお食事と極上スイーツをほおばりながら、

楽しくワクワク不思議なワークショップ☆

 

バーム・ド・フォレストの食事

☆竹下健治氏情報Facebook→
https://www.facebook.com/Kenji.Takeshita1518

☆八神凛子さん情報Facebookページ→
https://www.facebook.com/rincomixs

■会場地図 岐阜県多治見市虎渓山町7-14-18 0572-21-1211
https://r.tabelog.com/gifu/A2103/A210301/21001064/dtlmap/

+お食事(バーム・ド・フォレスト特製 ワンプレートディナー)
+スイーツ(サンドール特製 新作オリジナル季節のデザート)
+八神凛子ワーク (ミニ講演+スワイショウ30分)
+竹下健治氏講演 (講演90分)
+コンサル、あるいはコーチング個人セッション30分
(ご希望者のみ後日スカイプにて)

スプーン曲げ

「氣」を整え、こんなスプーン曲げをやってみたり、

スワイショウをやってみたり・・・。

とにかく楽しくお食事をしながら、リラックスして竹下健治先生のお話を聞きました。

【竹下健治先生のお話(まとめ)】

キーワード:「縁」「Yes(ハイ)の実践」「自知」

・自分の人生を振り返る
・自分の目の前にあるものが、どんな意味があるのか考える
(きっと◯◯の意味があるに違いない)

【縁起の法】すべてのものは「縁」によって起こっている。

縁起の法は、

「縁起を見る者は法を見る、法を見るものはわたしを見る」
ともいわれる根本的な説である。

ここでいう「縁起」とは、縁によって起こることを意味する。
縁によってとは、条件によってという意味であり、
現象あるいは存在の相互依存関係を表している。

縁起の語は、「因縁生起」の略からきている。
「因」とは原因のことであり、「縁」とはその生じる条件のことである。

世界の一切は、直接にも間接にも、何らかのかたちで、
それぞれ関わり合って生滅変化しているという考え方を指している。

縁起の法の基本となる考え方は、次の文章で示される。

これあればかれあり、
これ生ずるが故にかれ生ず。
これなければかれなし、
これ滅するが故にかれ滅す。

【原因と結果の法則(因果応報)】
よい行いをした人には良い報い、悪い行いをした人には悪い報いがある。
過去および前世の因業に応じて果報があるという意。
(すべての現象には必ず「因」という種があり、必ず「果」という「結果」が現れるということ)

「たら れば」はやめること。
もし・・・していたら(したら)、もし・・・していれば(すれば)
もし・・・していなかったら、もし・・・していなければ

「こそ」の人生にする!
◯◯があったからこそ!と考えるようにする。

【自分の主観を外す】
真っ暗闇の中にたくさんの人がいても、スポットライトを当てると、
その光が当たっている部分の人しか見えない。
何事も「自分が見ている」部分しか見えていない。

<自分の主観を外す方法>
Yes(ハイ)の実践、トイレ掃除、早起き など

Yes(ハイ)の実践→
自分の中での「できない」「無理」という判断をしない。(Noを言わない)
すべてYesで行動する。

トイレ掃除→
汚れを爪で取り除く(素手で掃除する)ことによって、「汚い」という主観を外すことが目的。

早起き→
生活の中の行動パターンを変えてみる。
*常に生活するために(仕事で)早起きしている人は別のことを実践して下さい。

【人生は「自知(じち)」のためにある】
人生は己(自分)を知るためにあるのだ。

・自分の中で「問(とい)」を持つと、必ず答えが返ってくる。
・対象物があって、自分を知ることができる。

自分の寝顔は自分で見ることができない。
対象となるものを見る(対象となるものがある)ことによって
自分を知ることができるのだ。

自分のポジションを知るために、
今、目の前の現象がある(起きている)ということを理解する。

ワークショップに参加して、たくさんの「氣」づきをいただきました。

楽しいひととき、自分と向き合ってみた時間でした☆